質の良い睡眠とはどんな睡眠なの?

「質の良い睡眠を心掛けよう」と言っても、どんな睡眠が質の良いものになるのか良く分からない、と言う人は多いでしょう。

1日8時間睡眠を取るようにしましょう、という話を聞いたことがある人もいらっしゃるでしょうが、本当に1日8時間の睡眠を取ることが身体にとって良い事なのでしょうか?

確かに毎日8時間くらい寝ることが出来たら、睡眠不足にもならず、朝もスッキリと目が覚めそうですが、仕事をしていると毎日8時間しっかりと寝るということは難しいですよね。ダラダラと長く寝ればよいということでもありません。

短時間でもいかにグッスリと眠ることが出来るか、これが重要になっていきます。


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いかに深い眠りが出来るかが重要

さて、質の良い睡眠を心掛けよう!と考えたところで、どんな内容が良いのか分からないと対策をとることが出来ませんよね。まず睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があります。

言葉だけは聞いたことがあると言う人もいるでしょうが、レム睡眠が浅い眠り、ノンレム睡眠が深い眠りのことです。分かりやすく言うと、寝ている時に夢を見ることがありますが、この時はレム睡眠です。

身体は休んでいるのに脳が動いている状態になるので夢を見るのですが、ノンレム睡眠は脳も休んでいる状態なので、夢を見ることはありません。つまり、脳もしっかりと休むことが出来るノンレム睡眠を取ることで、質の良い睡眠を取ることが出来るというわけです。

寝るというのは身体を休ませる目的が一番大切なように思うかもしれませんが、大切なのは丸1日働いていた脳を休ませることなんです。浅い眠りでは寝ていても脳が休まることは無いので、朝起きてもスッキリとしないんですよ。

睡眠薬副作用を考えると睡眠薬に頼らない眠りを手に入れたいものですね。そのためのコツなどをご紹介しています。